教育理念

Our Education

教育理念

HOW WE LEARN

英語を
「使えることば」に。

教室の中に「世界」がある。

GLOBAL WATERSには、世界各国から集まった先生たちがいます。国も、文化も、習慣も、価値観もさまざま。子どもたちは日本にいながら、日常的に世界の文化や考え方にふれることができます。

英語は、その多様な世界をつなぐ共通言語です。

世界中の先生たちと英語で話し、それぞれの国の文化や暮らし、考え方を知る。そして、自分のこと、自分の国、自分の考えを相手に伝える。

GLOBAL WATERSが大切にしているのは、英語習得はもちろんの事、英語を使って人とつながるコミュニケーション力です。相手を知り、自分を伝え、違いを理解しながら関係を築いていく。その経験を日常の中で積み重ねることが、世界のどこにいても人とつながれる力を育てます。

教室の中に「世界」がある。
ここから、子どもたちの世界が広がっていきます。

  • 外国人講師と学ぶ未就園児クラス
  • 世界の先生と一緒に
  • 世界地図の前で集合写真
  • 気持ちを伝えあう
  • 講師と一緒にホワイトボードへ
  • 地球儀を持つ子どもたち

THINK. SPEAK. ENGAGE.

考える力を、伝える力へ。

世界を知り、興味を持つ。そこから生まれた「なぜ?」「もっと知りたい」を、自分で調べ、自分で考える。そして次のステップは、自分の考えを自分の言葉で伝えること。

GLOBAL WATERSでは、成長に合わせて、スピーチ、プレゼンテーション、英語ディベート、スピーチコンテスト、青少年平和会議など、自分の考えを英語で発信し、他者と意見を交わす機会を大切にしています。

  1. THINK. 知識を得るだけでなく、自分で考え、自分の意見を持つ。
  2. SPEAK. 考えたことを整理し、自分の言葉で相手に伝える。
  3. ENGAGE. 異なる意見に耳を傾け、対話し、より深く考えながら、社会や世界と関わっていく。

こうした経験を積み重ねることで、英語は「覚えるもの」から、考え、伝え、世界と関わるための力へと変わっていきます。

  • スピーチコンテストで発表
  • LIFE BELOW WATER のプレゼンテーション
  • ステージで英語スピーチ
  • Let's save the KOALAS の発表
  • 青少年平和会議での発表

GLOBAL CITIZENSHIP

地球人として、未来を生きる。

GLOBAL WATERSが育てたいのは、単に「英語が話せる人」ではありません。世界に目を向け、さまざまな文化や価値観を知り、物事を一つの方向からではなく、広い視野で考える。社会で起きていることを自分とは関係のないことにせず、「自分には何ができるだろう」と考え、行動する。そして、国や文化の違いを越えて、世界の仲間とともに未来をつくっていく。私たちは、そんな人を育てたいと考えています。

国籍=地球人。

これからの時代を生きる子どもたちに、英語は当たり前に必要な力です。けれど、英語が話せるだけでは、グローバル人材とは言えません。大切なのは、その英語を使って何を知り、何を考え、誰とつながり、何をするのか。

広い視野を持ち、深く考え、社会の一員として自分の役割を見つける。そして、世界の仲間と力を合わせて行動できる。その力こそが、変化し続ける未来を生き抜き、地球の未来に貢献できる人を育てると、GLOBAL WATERSは考えています。

  • 地球儀を囲んで話し合う
  • SAY NO TO PLASTIC のポスターを作る
  • 海外でのビーチクリーン
  • 現地の仲間と環境活動
  • 地域の人と一緒に

IDEAS INTO ACTION

考えるだけで、終わらせない。

GLOBAL WATERSでは、この考えを理念だけで終わらせず、子どもたちが実際の社会と関わり、考え、行動する機会を大切にしてきました。

地域の課題、災害、環境、平和、世界で暮らす人々のこと。時には自分たちで調べ、話し合い、アイデアを出す。時には現地へ行き、そこに暮らす人々と出会う。そして、自分たちにできることを、自分たちの手で形にする。

その一つひとつが、GLOBAL WATERSが考える「人間づくり」の実践です。

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