「もらう幸せ」から、「分ける幸せ」へ。
当たり前の毎日にある小さな幸せに感謝し、その幸せを、知らない誰かに分ける喜びを知ってほしい。そんな思いから、「こころのサンタ運動」は始まりました。
子どもたちがお菓子を持ち寄り、仕分け、袋詰めをし、外国人サンタとともに日本各地の被災地へ。活動は10年以上続いています。
知る。想う。考える。そして、行動する。
でも、届けたいのは、お菓子だけではありません。自分の知らない誰かに、心を寄せること。日本のどこかにいる誰かを想う気持ちは、やがて、遠い国にいる誰かを想う気持ちへ。
その小さな積み重ねが、世界に目を向け、国や文化を越えて誰かのために動ける人を育てていく。それが、「こころのサンタ運動」です。




























